地域の防災力を高めるイベントを近隣の皆様や関係機関と連携して開催しました。
2026年3月7日(土)、文京区目白台運動公園にて「防災フェス2026」を開催いたしました 。
当日は天候にも恵まれ、地域住民の方々を中心に約300名の皆様にご来園いただきました 。
本イベントは「この街で生きる、みんなで備える」をテーマに、災害発生時の近隣施設や行政機関との連携強化、および地域全体の防災意識向上を目的として実施したものです 。
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■多彩な体験型コンテンツ
会場では、お子様から大人まで楽しみながら防災を学べるプログラムを多数実施しました。
働く車の展示と訓練:小石川消防署老松出張所による消防車展示やAED訓練、大塚警察署による白バイ展示が行われ、身近なヒーローたちとの触れ合いを通じて防災の大切さを学びました 。
防災体験コーナー:文京区防災危機管理課のご協力による起震車体験や煙体験ハウスでは、いざという時の行動をリアルに体験いただきました 。
木原気象予報士ワークショップ:お天気の達人・木原さんによる「ぼくらお天気探検隊!」を開催。実験を交えながら、身近な「天気」と防災について楽しく理解を深めました 。
食の防災体験:タイガー魔法瓶による「魔法のかまどごはん」の試食や、相互協力協定を結ぶ新潟県魚沼市産のもち米を使った赤飯の試食会を実施し、災害時の食への備えを提案しました 。
ペット防災・その他:文京動物愛護協会による避難訓練・相談会や、アマチュア無線連絡会による通信訓練など、多角的な視点から防災を考える機会となりました 。
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■地域とのつながり
今回の開催にあたり、行政・警察・消防・民間企業、近隣施設の皆様に多大なご協力をいただきました 。
参加者の皆様が互いに声を掛け合う姿も見られ、「顔の見える共助」の第一歩となるイベントとなりました 。
■今後の展望
当社は指定管理者として、今回のイベントで得られた知見や課題を今後の運営に活かし、引き続き地域の防災力向上とコミュニティの活性化に貢献してまいります 。



